私達が普段利用する宅配便・宅配業界の歴史情報サイト

普及した宅配便の現在の状況とは

宅配便の現在の姿とは

私達が日頃から利用している宅配便。
使ってはいるものの、宅配便自体の情報はあまり知らない事も多いはず。
日本の人口は一億人以上いますが、はたして一年で荷物はどれほど取り扱っているのでしょうか?
皆さんどのくらい取り扱っていると思いますか?
何となく一億は超えてそうだと思いますよね。

平成27年度の宅配便の取扱個数はなんと37億4493万個となっております!
驚異的な数字ですね・・・。
私も多いときは一週間に数回通販サイトで買い物するので、まあ納得の数字かなとは思います。

ちなみにこのうちトラック輸送は37億447万個、航空等を利用した輸送は4047万個となっております。
ほとんどはトラックによる輸送となっております。日本では過半数はトラックであり、航空機などを利用されない傾向にあるようです。

宅配業のドライバーの状況

宅配便の取扱は年間約37億というとてつもない数字であることがわかりました。
それではその宅配を支えているドライバーさんの事を皆さんよくご存知でしょうか?
場合によれば、夜の9時にも再配達をしてもらえる事もあるそうです。
時には重い荷物を運び、さらには運転もこなす、とても大変な仕事であることが分かります。

その私達の荷物を届けてくださるドライバーさんは全国でどれほどいるのでしょうか?
年間37億の荷物を運んでいます。
しかし、宅配便のドライバーさんはそれほど多くはいないというイメージを持つ方も少なくはないと思います。

某大手運送業者さんの人数を調べてみると、約5万5000人という数字が出てきました。
やはり取扱量から見ても少ないなとは思いますよね。
現在宅配業界はドライバーさんの不足に悩まされています。